造花の特徴について思うこと
むかし、母親が趣味で造花を作っていたことがありました。針金に緑の和紙をくるくるっと巻くと、枝ができ、花びらも一枚一枚丁寧に作っていくと、素人でもそれなりのものが完成して、楽しいものですよね。
素材もいろいろあるようで、和紙のほかに、プラスチックや、ビニール、ポリエスチルに、シルクの造花まであるそうです。その素材によって、出来上がった感じも全然違ったものになります。
良い造花とは、和紙のように、見るからに作ってありますということがわかるタイプと、現代技術の推移を結集し、ぱっと見ただけじゃ造花か生花かわからないくらい精巧なものかに分かれるかな~と思います。 中途半端な感じが一番よくないかもと個人的には思っています。
造花なら一年中自分が贈りたいと思った花を贈れます。
僕が「造花の特徴」として最も優れているなと思うのは、やはり「一年中自分が贈りたいと思った花を贈れる」という事ですね~。
例えばウェディングシーンで造花を利用するとしたら…造花のブーケの場合なら季節に関係なく好きなお花がつかえます。通常、生花のチューリップのブーケならシーズンは当然“冬”。秋や春の結婚式に贈ろうと思っても所詮は無理な事です。でも造花ならシーズンに関係なくどんな花でも使う事が出来ますよね~☆
また海外挙式などにも、ご自身がイメージしたブーケを作って簡単に海外に持って行く事ができるので…前撮りと挙式当日同じブーケが持てたり、さらには挙式後もそのブーケを思い出の品としていつまでも残しておけたりお部屋のインテリアとしても使えるなど生花と比べて色々と長期間楽しめるといった大きなメリットが数多くありますからね~♪